季節限定! こだわり無農薬の島とうがらしの粉末をお届けします。安心・安全の有機JAS認定・沖縄有機ファーム。

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【 季節&限定  商品紹介 】

   
(季節&限定商品は、数に限りがありますので、売り切れしだい販売終了とさせて頂きます。)





 辛さ、香り、うま味、にこだわり、「特製石うす挽き」で仕上げました。

 唐辛子の原産国は、メキシコです。スペインの探検隊、(隊長 コロンブス)がアメリカ大陸を発見した時に、アメリカより持ち帰り、それを機に、唐辛子がヨーロッパに拡がり、その後ポルトガルから日本へ伝えられました。そして、日本から高麗(朝鮮半島)に伝わり、高麗で辛味の食文化として発展し、その後、高麗から九州へ戻ってきたルートと、高麗から琉球へ伝わったルートを経て、現在に至っています。
  沖縄では、唐辛子のことを、現在でも「コーレーグスイ」(高麗薬)と呼ばれて、体に良い薬草(薬味)として大切に扱われています。沖縄では、唐辛子を泡盛酒に漬け込んだ液を、「沖縄そば」に数滴たらして食べるのが大好きです。
  沖縄の「島とうがらし」は、写真で見てわかるように、とても小粒です。(キダチトウガラシ種)小さいながらも、激辛でうま味もそなわった不思議な唐辛子なのです。一度食べたら「やみつき」になる方が多いです。


▲島とうがらしの収穫




▲島とうがらしの天日乾燥



 植物は、本来、病原菌や害虫から自身を守るために、生体防御物質「オスモチン」という成分を持っています。最新の研究報告では、人間の体内で代替物質として有用作用する「オスモチン」を多く含む植物がある事がわかり、トマト・ピーマン・ジャガイモ・大豆・唐辛子・青リンゴ・バナナ・キウイ・サクランボなどが紹介されています。「オスモチン」という生体防御物質については、

ネットで検索をすると、詳しい情報を知る事ができます。


 ちなみに韓国の方が辛味に強いのは、幼児期に辛味に慣れる練習をするからだそうです。韓国の方は、焼肉を好んで食べるのに肥満の方が少ないのは、唐辛子をよく食べるからだと云われています。 又、辛味調味料を使用することにより、塩分を減らせたと喜ぶ方が増えています。


☆ 沖縄有機ファームでは、「有用オスモチン含有植物」の研究や生産及び商品開発を行っています。





▲島とうがらし 石臼挽き
         電動モーターの高速製粉機では、味も香りも飛んでしまいます。
         だから、「こだわりの特製石臼挽き」なのです。



 

1袋30g入り)  ¥1,470円

目安として、1袋(30g入り)は、3~4人家族で4~6ヶ月位です。
辛すぎない程度、美味しいと感じる程度(少量)が、使用量の目安です。

・食卓上でリアルタイムに、みそ汁、スープ、そば類、漬物、マヨネーズ、ギョウザのたれなど、各自のアイディアでどうぞ!
・ご家庭にある空きビンに詰め替えてご利用下さい。
・写真に写っている小さなスプーン(2本)は、サービスでおつけ致します。


   【 注意 】 激辛なので、目などに入らないように!
   特に小さなお子様には、十分お気をつけ下さい。

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